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作家インタビューNo.6 〜【版画】杉本ミカさん〜

本日は神奈川県から初参加の手しごと作家、杉本ミカさんをご紹介します。

大阪芸術大学美術学科を卒業し、版画制作(シルクスクリーン)をされている杉本さん。
写真も少しされたそうですが、写真では表現できない所がある、とのこと。
シルクならではの良い所が自分の体質に合っていると語られています。

杉本さんの場合、ひとくちに版画といっても、規定の枠に収まらない、想像をはるかに超えたダイナミックなシルクスクリーンの世界がそこにあります。

***

杉本4


Q1.今どのような暮らしや創作活動をされていますか?

神奈川県で1男、1女の母、妻をしています。
子供たちも大きくなり、空いた時間を制作活動にあてています。

大きな会場で展示をしたいので、以前住んでいた大阪の方が土地勘もあり、お値段も関東よりはリーズナブルなので大阪での発表が多いです。

杉本1


Q2.最初に「風と土の交藝」に参加しようと思ったきっかけは何でしたか?

日々活動の場を探しながら活動していますので、その活動の流れで「風と土の交藝2012」に出会いました。
例えば屋外なら何ができるのか?民家ならどうするか?
どんな場所かわからないのも魅力ではありました。
自然の中では自分の作品がどう表現されるかとても興味があり、参加をしようと思い応募いたしました。

杉本3


Q3.都会ではなく、地方の高島で出展する目的や思いを教えてください。

私は、どこの展示会場でもその時その場所にあった作品制作をしたいと思っています。
それは、自分のアート活動のこれからの在り方への挑戦でもあります。
「風と土の交藝」もそのひとつです。
私の作品を通して人と人が出会う…その手助けができると信じて参加しました。

杉本2


Q4.「風と土の交藝」もしくは高島の魅力って何でしょう?

高島に住まなければ、わからない魅力があります。
魅力というのは、メリットもあるが少しのデメリットがないとその良さはわかりません。
そのバランスが丁度よいのが、ここ高島です。
それを確かめに来てください。
その地域の良さや住んでいる方々、作家さんを知るには、そこにある自然や物産、作品に出会うことが一番ですよ!!


Q6.お越しいただく皆さんにメッセージを!

高島は意外と広いです。お車かバイクが必要かと。
ドライブがてら皆さんお誘い合わせお越し下さい。

自転車でも体力があれば可能です。
寒い季節ですので風邪にはお気をつけください。


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杉本さん、ありがとうございました!

杉本さんの作品の展示会場は、「たいさんじ風花の丘」です。

電車でお越しの方は、安曇川駅からバスやおトクな乗合タクシー(泰山寺線)が出ています。
時刻表など詳しくは下記でご確認ください。

【高島コミュニティバス・乗合タクシー路線一覧】
http://www.city.takashima.shiga.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1332322964218&SiteID=0


また安曇川駅から少し距離がありますが、高島市内各駅で乗り捨て可能なレンタサイクルもご活用いただけます。

※風と土の交藝の各展示会場へのご入場には「風のパスポート」が必要になります。
まずは高島市内各地のパスポート販売所にて「風のパスポート」をお買い求めの上、
各展示会場へお越し下さい。


杉本ミカ

HP:http://www.st-live.com/mk/



written by KAN
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